というか @ では、あらすじ以降、全然違う話になっていたのでした。
最初書こうと思っていた話を書きますね。
もう一回あらすじから、コピーして貼っておきます
↓ 前回までのあらすじ ↓
2月3日土曜日に、とらぽんは模試を受けました。
ちっとも出来ませんでした。
なのに、テスト問題を見直しすることもなく
お勉強をするでもなく
あいかわらずキャッキャと遊びほうけています。
自分で中学受験をしたいと言っておきながら、まるで努力と言うものがカケラも見られません。
↑ あらすじここまで ↑
そんな訳で、まるっきりお勉強をしようとしないとらぽんを、ついに捕まえてふんじばって、テーブルに着かせました。
と言うのは嘘ですが、宿題をやろうとしているところを、無理に別のお勉強に誘導しました。
勿論、とらぽんはふて腐れています。
思惑どおりです。
なぜなら、 『 自分の気の向いた時だけ、やりたいように楽しくお勉強♪ 』 ではいかんだろうと思ったからです。
普通のお勉強ならまだしも、自分から、中学受験をやりたいと言い出したのです。
塾やなんやで、お金も、親の時間も手間も遣ってもらう ( 貰わないといけない ) 立場なのに、好き放題とはそれは身勝手すぎます。
だから、 『 むりやりお勉強 』 させるのです。
私が、「今日はこの問題をします」と、3年生の算数のドリルを見せます。
当然、「ええー」と、不満のとらぽん。
だって5年生ですから。 3年生の算数なんて、幼稚に思っているのです。
そのドリルは、3年生の時にとらぽんにねだられて買ったものです。
最初はおもしろがってやっていたのですが、すぐに飽きたのか、やりかけで放置していたのです。
私は事あるごとに、その3年生のドリルを終わらせてしまいなさいと、2年くらい言い続けていたのです。
あえて、その、 ( 多分 ) とらぽんが幼稚だと思っているドリルをさせることにしました。
獅子はウサギを狩るのにも全力を尽くすとな。
手付かずのページを開いて、やらせます。
「所要時間は何分?」 と訊いたら、
「10分」 と答えたので、私はタイマーを10にセットして、テーブルの前の席に座って待っています。
( とらぽんは、台所のテーブルでお勉強をするルール )
だけど、そもそも3年生用の算数をなめてかかっているのです。
態度も悪いし、さっさと終わらせた後は、見直しもしない。
「見直ししなさい」 と言っても、
「したー」 とのこと。
「んーじゃあ、もしもこの3年生の問題で100点取れなかったらぶつからね」 30センチ定規を構えます。
「別にいいよ〜」
… 書いていてちょっとイラっとくるほど態度悪いです。
実際のテストで、中学年程度のレベルのサービス問題 ( ? ) が出ても、やっぱりなめてかかるんでしょうか。
先日のテストでも実は、
『 大豆100グラム中の栄養素をあらわす円グラフ ( 図 ) 』 を見て答える問題で、
『 200グラム中のたんぱく質は何グラムでしょう 』 で、200グラムに直すため2倍するのを忘れているの。
グラフの図を見て、100グラム分をそのまま書いてるんだよね。
「なーんだココに書いてあるじゃん。 簡単簡単〜」 って、余裕をかましたっぽいです。
ウサギを狩るにも全力を尽くせ! まだ獅子でもないくせに!!
1ページ目
1本35円のエンピツを12本買います。 代金は何円ですか?
の問題に、
25×12 と、筆算をミス。 当然、回答もバツ。
手の甲を、定規でビシリと打つ
2ページ目* 記号が表示されていないかもです
めもりを読む問題で、
5* ( リットル ) を、5g ( グラム ) と、記号ミス。
明らかに、ちゃんと問題を見ていない。
見直しも当然、していない。
手の甲をビシリビシリとぶつ
3ページ目
図形を見て答える問題で、 『 辺はいくつありますか 』 で、
12つ という珍回答。 9以上は、 『 つ 』 はつけないだろう。
いいかげん、私をおちょくっているんじゃないかと思えてくる。
4ページ目、5ページ目、省略
ずっとこんな調子で、ワザとじゃないかと思うくらいに、 『 3年生の算数問題で 』 満点がひとつもとれない。
きっと、満点とれたら今日は終わりね〜 とでも声掛けたら、すぐに100点を取るんじゃないかな。
きっとちゃんと、見直しして。 丁寧に問題も読んで。
6ページ目
長さ・かさ・重さの計算。
どれも、まるでできていない。
訊くと、 「その日 ( 学習した日 ) 休んでいたから」 と、言う。
2年前のことを、この期に及んでなにを言う。
休むだったら、その日にかぎらず、何度も休んだ。
病欠の時もあったし、陸上競技会やアナウンスコンテストなんかでも ( 学校代表なので出席扱いだけど ) 授業は休んだ。 これから、スケート大会もある。
それ ( 欠席 ) を言い訳につかうのは、卑怯な言い草だと思う。
* 記号が表示されていないかもです
しかも、デシリットル ( * ) も、センチメートル ( p ) も、記号自体書けないとうそぶきはじめる。
イライラして書いたとおぼしき、それだけ4倍角くらいの大きさの 『 』 も、そういう理由ですか。
3年生だか4年生で、ローマ字もやったはずだ。
そういう問題でもないけど。
言っちゃ悪いけど、こんな訳のわからないことを言う子に、付き合っているの自体が馬鹿らしくなる。
「…英語の練習ノート持ってきなさい。 4線のやつ」
すでに算数のお勉強じゃない。
デシリットル ( * ) と、センチメートル ( p ) を書き取り練習させる。
あああなにやっているんだろう…
5年生にもなって夜遅くに、デシリットル ( * ) と、センチメートル ( p ) の練習。
情けなくて泣きそうだよ。
ようやく開放してあげたら、
「あーあ 明日、5時半に起きて宿題やらなきゃー」とイヤミまで捨てて行ったよ。
誰か、 『 素直 』 の実が売ってある場所を知りませんか…
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忘れていた記憶が掘り起こされました。
地層で言えばジュラ紀当たりでしょうか。
小5の時に小3だか4の問題を遊びで解いたら
100点取れませんでした。
自分は遊びでやっていたのに親に見つかり驚かれ
終いにはトラマルさんと虎ぼんちゃんの関係になっていましたよw
デシリットルお懐かしやw
偶然にも数週間前の会話で「習っても生涯つかわない単位」の一つに
ランクインされていましたよw
ああ、ローマ字は4線でしたよね。わすれてました。
一昨日大人向けの歴史本みたいの買いました。
大人になると学校の授業って結構面白かったと気がつきますね。
気がつくのに歴史を重ねすぎましたw
素直に、喜怒哀楽をおっぴろげ過ぎます…
もっと私にも優しくしてよー と思います。
むしろ、通り過ぎた ( 終わった ) 後のお勉強のが、記憶が遠くて100点取れないものかもしれません。
実は私も、1デシリットルが何リットルなのか換算できませんでした…
10デシリットルで1リットルですね。 今は覚えましたが、多分、よくて半年後にはもう忘れてしまっていると思います。
ちなみに私は、筆記体のアルファベットはいまだに書けません。 現役時代から、使った事ありません。
私は大人になって、地理がおもしろいと思いました〜。
よーろっぱはイタリヤしかわからないくらい、その昔はダメダメだったんですが…
え? それって地理以前ですか?!
学研の「科学と学習」の「科学」のおかげです。
陳腐なプラスチック実験道具とイラストストーリーで
わかりやすく説明されていました。
今から思うと学校と民間会社との癒着があったでは?と
考えさせられます。(あったんだろうなぁ)
地理といえばトイレに世界地図は貼ってあっていろんな
国の名前や首都を覚えました。
とくに「エロマンガ島」や「スケベニンゲン」は忘れられません。
うちの小学校でも、校内にある売店で売っていました。 学習と科学!
年間予約をしている子は自宅に毎月届くそうなんですが、売店では好きな月だけ買えるので、オマケ欲しさに買ったおぼえがあります。
ローマ字 ( アルファベット ) が打てるラベルライターみたいのが付いていた号でした。
てことは4年生でした。 なんでこんなことばっかり憶えてるんだろう
こんなサイトが!
http://ankyo.at.infoseek.co.jp/chinmei.html
日本もまだまだ、世界に負けてはいませんね!