とらぽんのお気に入りのリュックの話をします。


とらぽんは学校へも、このリュックを使います。
もちろん、このリュック容量くらいじゃ、とらぽんの大荷物が入りきるわけがないので
だいたいはリュックにプラス、おべんとうも入った小ぶりのバッグを持って行きます。
とても気にいってるそうで
荷物の重さと酷使しているために時々ベルト? ひも? の根のとこ
過重のかかるところがほつれたりしてますが
自分でなんとか直しながらも毎日使っています。
見つけたのは、家の最寄駅より6駅分離れたところのエキナカの服屋さんで
通りすがるときにとらぽんが気づき、
あ、あのリュックかわいいな、見てもいい? と聞かれ
次のバスの時間にもまだ余裕があったので
んーじゃあ見ようかねってことでお店に入り
ポケットとか布地とかファスナーとかお値段とか確かめて
でも今から用事があったので買うことはしないで、目的地へと行きました。
そして、用事も終わって夕方になり
駅に向かうバスの中で、とらぽんに
あのリュックを、自分のお小遣いで買いたいのだけど、いいだろうか。
って、お願いされました。
買うのはいいのだけど、大きな問題に、乗り継ぎ時間というのがあって
バスから電車へは、10分くらいの間に乗り継がなくてはいけません。
そんな広い駅ではないのですが、とらぽんは走れないし、私は歩くの遅いし
服屋さんでお会計したり電車の切符を買って改札を通ったりやその他が
スムーズにいかなかったら、1時間に1本しかない時間帯の電車では
乗りそこねてちょっと困ります。
早歩きで服屋さんに急ぎ、
申し訳ないです大急ぎで表にディスプレイしてあるピンクのリュックをいただきたいです。
時間がないので梱包は遠慮させてください
と、早口で言って
なんだか申し訳ないくらいに急いでお会計をしていただいて
そのあいだに別の店員さんがとりあえずリュックを袋に入れてくださって
急がせてしまってごめんなさいありがとうとお礼を言って
早足で切符買って改札通って、無事に電車に乗りました。
車内はガラガラに空いていたので、座席に座るととらぽんはさっそく
私に商品タグを切ってもらったおニューリュックに荷物を詰替えてご満悦でした。
そんな、バタバタとあわただしいお買い物の末に入手したリュックの話でした。
とらぽんは毎日、お勉強の鬼になっております。
塾に行くと、お友達になった子とちょこちょこおしゃべりしてしまったり
コンビニに外出してしまったりするので
塾の自習室行くの止めて家でお勉強しようかな、とか言っていたのですが
最近は自習室ではなくて空いた教室を借りて、ひっそり隔離状態でお勉強させてもらっているそうです。
VIP待遇だな、なにさまだ。
ちなみに、塾の先生方にも、とらぽんの成績と志望校の関係は心配していただいていて
とある先生のご家庭のある日の夕食時にまで、議題として食卓にのぼったそうです。
( なぜに? と思ったら、奥さまがそのとらぽんの志望校卒でいらしたそうで )
3月によそのご家庭でも美味しくお食事していただけるよう、
とらぽんはお勉強の修羅にならないといけないかもしれないです。
今日のお爺ちゃん
私の油断のすきをついて、不自由な脚でスッタカタ ―――― ン!! と、華麗に脱走してくれました。
追いかける私は途中でうんこ拾ったり、2階のベランダからたまたま見かけて声援を送ってくださった
お隣の奥さまに応えたりしつつ
200メートル先の田んぼのすみっこで気持ちよく放尿するお爺ちゃんを確保しました。
ぜいぜい
病気や寿命の前に、クルマにはねられて死んだらどうするのよ私… ( 私? )
24時間のうち、22時間くらいおうちの中でぐうぐうしているからって気を抜きすぎた。
おまけ、
やっぱりお外はいいねえと思ったのかどうなのか、今日はその後からと午後、
2時間くらいお外に居ました。
疲れたのか、いびきかいて寝てました。 ← 外だろうと結局寝てる
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